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年を取っても自分の足で歩くには、足もとが大事。親戚の叔母さんたちが履いていた靴下。

先日、母の故郷岐阜の実家で、
親戚一同が集まった会合がありました。

かなり年配の方も多かったのですが、
母の上のお姉さんをはじめ、実家の
近所に住んでいる人たちは、バスを
利用しながらも、歩いてきていました。

会合後、座敷で食事の時に、
そうした親戚の高齢者の間で、
話題になっていたのは、足もとでした。

つまり靴そして靴下。

「人は足から弱る」。

それを防ぐためにはやはり歩かないと駄目。
しかし年相応に脚力が弱くなり、
関節も固くなり、転げやすくもなるので、
靴、靴下で補わないといけないと。

座敷で靴を脱いでいたので、
まず話題になったのは靴下。

伯母さんさんたちの間で、
評判だったのが、五本指靴下。

足指が開いてふんばれるので、
部屋の中で滑ったり、こけにくいとのこと。
(素材、長さなど様々な種類があるらしい)

また一般的な指が別れていないタイプでも、
脚裏に小さなゴム製の球がついた靴下は
やはり滑りにくいのでお勧めと。
(滑り止め)

また編み方で、足先があがっていて、
底も厚いウォーキング用の靴下は、
一番の優れものだそう。
(先上がり、底厚、滑り止めつき)

なお建築関係の仕事をしていた親戚の男性によれば、
作業着メーカー(ワークマンなど)が作っている
ソックスは、丈夫ですべりにくく厚みがあり、
しかも安いので、愛用しているとのこと。

また上に書いた滑り止めのある靴下は、
靴の中で滑らないので、はいて外を歩くとき、
指が動かず、安定し、疲れにくいとのこと。

シューズに関しては、長くなったので、
また別の機会にご紹介しますが、
靴下だけで、みんながこんなに
盛り上がるとは、思ってもいませんでした。

みんな機能性のある靴下を探して、
実際にはいているのだなと関心しました。

やっぱり足もとは基本なんですね。

そこまで靴下を気にしていなかったのを反省し、
帰京後、自分にあう機能性靴下を探しています。







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