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知人が、最近になってわかった「家族性高コレステロール血症」。

知人と先日、雑談した時に、
5月に受けた健康診断の話を
してくれました。

なんでもこれまで経過観察だった
コレステロールの値が要受診になったとのこと。

改めて、近くの病院で診てもらったところ、
体質的に高コレステロールの可能性が高い
と言われたそう。

高コレステロールは、食事、運動不足など
生活習慣からなる危険性がありますが、
そのほか意外に多い要因が遺伝。

すなわち体質的なもので、
家族性高コレステロール血症
と呼ばれているものだとか。

この病気の特徴は、
若い時から悪玉のLDLコレステロールが高い。
アキレス腱が厚い。
家族・血族に高コレステロール血症や
心筋梗塞の人がいるなどです。

知人は、食生活にとても気を遣っており、
運動も週に3度ほどスポーツジムに通っています。

そうした生活習慣にも関わらず、
コレステロールが高い。

なんでか不思議に思っていたところ、
この遺伝、体質と聞かされ納得したとのことです。

兄弟に確認したところ、
やはりコレステロールが高く
服薬をしていることがわかったといいます。

またアキレス腱ですが、
コレステロールはアキレス腱にたまりやすく、
高い人ほどアキレス腱が厚くなっているとのこと。
(アキレス腱は負荷がかかりやすく傷が出来やすい。
その傷にコレステロールがたまり、厚みが増す)

判断基準は男性は6ミリ以上、
女性は5.5ミリ以上ある場合。

知人はこちらもあてはまっていたとのこと。

というわけで、
知人はコレステロールを
下げる薬をとることに。

1ヶ月ほど服薬した後、病院を再訪。

血液検査を行ったところ、健康診断時より
下がっており、今後も服薬をすることになったそう。

知人曰く、というわけで毎年しっかりと、
健康診断は受けなければと。
あと、家族、血縁関係の近い
血族の病歴は知っておくべきとも。

納得しました。







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