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この時期、思い出すのは、にんにくとらっきょう漬け。

梅雨の時期ですね。

今日、テレビを見ていたら、
鳥取の砂丘らっきょうを紹介していました。

農家の叔父さん宅で、
この時期、作っていた
らっきょう漬けを思い出しました。

父方の祖母の家でもそうですが、
行くとダイニングの座卓の上に、
蓋のついた壺がいくつか置かれていました。

その中に入っていたのは、
自家製の漬物。

その一つが、らっきょう漬けです。

自分はらっきょうが余り
好きではなかったので
ほとんど食べず、カレーの時に、
一つか二つつまむだけ。

ところが従兄弟たちは、リビングを
通るたびに一つか二つ、つまみ食い
という感じで、一日に何個も食べていました。

あるとき訪れたら、家の裏の井戸の周りで、
らっきょう漬けの準備をしていました。

掘り出したらっきょうを洗い、
葉と根を切り、加工。

その後、塩をまぶして下漬け。

その後、甘酢に漬けたり、
醤油漬けにしたりします。

叔父さんの家や祖母宅では、
らっきょうの前にとれる
ニンニクもよく加工していました。

こちらは、下漬けせず、直接、
お酢や醤油漬けにしたり、
つぶして、ニンニクペーストにしたり。

祖母、叔父に言わせると、
毎日にんにく漬け1かけ、
らっきょう5粒とると
健康になるんだとか。

自分はどちらも苦手だったのですが、
ニンニクをつけた醤油で味付けし、
らっきょうの甘酢漬けを細かく刻んで
具にした、チャーハンは、大好きでした。

大きくなってから、北関東出身の友人が、
上と同じような
ニンニク醤油味、刻みらっきょうの具の
チャーハンを作ってくれたのですが、
小さい時の味にはおよびませんでした。

大きくなって、口がおごったせいでしょうか。

小さい時は苦手だったらっきょう。
叔父さんの家の小さめで酢の味がまろやか、
ちょっと甘めのらっきょう甘酢漬けを
食べたくなりました。

そもそも今でも作っているのかなー。





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