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整理上手な姉。お姑さんから依頼された断捨離。3%しか捨てられず失敗。

2019年の10連休中に、
家の掃除、そして不要な品物の
選別、整理を行いたいと思いました。

これまでに何度か行っているのですが、
なにせ建て直してからでも40年ほど
経っているわが家。

長年の間にためこんだ品々は、
半端な量ではありません。

これまでにももう何度か
実行しているのですが、
まだまだ不要品が残っています。

そうした断捨離、整理を
手伝ってくれているのが、姉です。

これまで義兄の仕事の関係で、
何度か引っ越しをしているので、
とにかくいらないものを買わない、
持たないを徹底し、家は常にすっきりしています。

わが家の引き出し、ロッカーの多くも、
姉のおかげで、すっきり出来、使い勝手が
よくなり、とても満足しています。

ところで姉夫婦の家のすぐ近くに
お姑さんが住んでいます。

一人暮らしですが、姉夫婦や姪が
掃除や買い物などによく訪れています。

先日、姉が立ち寄った所、ゴールデンウィーク中に、
箪笥、押し入れの中のものを整理したい。
手伝ってくれないかと頼まれたとのこと。

で、数日前、朝、訪問。
早速、押し入れから整理開始。
中のものを全部だし、それを
要不要で分けていき、不要なものはゴミ袋に。

お姑さんに要不要の判定を尋ねながら、
行ったのですが、なんとほぼ残しで、
捨てられたのはわずかに3%ほどだったとのこと。

例えば、マニキュア。
つかったためか開封済み。
なので中のマニキュアは固くなっています。
これは捨てだと姉は判断したのですが、
姑さんは、固くなったマニキュアを柔らかくする
溶液を持っている。

その色は気に入っているので残すと。

姑さんは、90歳過ぎ。
なのでもうマニキュアは随分前からしていません。
それを指摘すると、
「今はしていないけど、したいと思った時に、
ないと困るから」と答えたんだそう。

「いつかは絶対にやってこない」。

姉はそう思いながらも、もう片付けは、
お姑さんが亡くなった後、業者に依頼する
しかないと思い始めたと言います。

人の意識を変えさせることは、
かなり難しいのかもしれません。

なお義兄はこうした母親の性質を知ってか、
もう亡くなってからでよいと随分前から、
悟っているみたいです。






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