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38年続いたコーヒー豆店の移転。江戸以来続く八百屋の閉店。

2019年4月3日、寒の戻り、花冷えで、
冬に戻ったような東京。

そんな中、ダウンを引っ張り出し、
自転車で、浅草橋のワイルド珈琲へ。

月に一度のセールの日。

別のコーヒー豆店の通信販売のコーヒー豆も
購入していますが、長年、こちらの豆や、
食料品を買い続けてきたのです。

いつものように紙に注文の品を書いていると、
いつも掲げてある来月、再来月のセールの日
の貼り紙ではなく、小さな字で書かれた
貼り紙が目に入ってきました。

読んでみると、この4月26日で
38年続いた浅草橋店の営業は終了。
板橋区に移転し、5月7日から
営業を始めるとありました。

いやー、驚きです。
自分にとって当たり前と
なっていたお店が、
浅草橋からなくなってしまうなんて。

幸い、閉店ではなく移転なので、
この店の豆は通信販売
(電話、ファックスによる注文)でも
買い求めることができます。
(特別価格、6個・袋以上、送料かかる)

その点ではほっと安心したものの、
店員さんや店の雰囲気も込みで、
気に入っていたので、それが無くなって
しまうのは、とても寂しいですね。

事務所への帰り道、事務所・自宅のすぐ近く。
ぽっかりと空き地になっていました。

江戸時代からずっと続く
八百屋さんがあった所です。
(その場所はコーヒー関係の会社が購入)

つい先日、そこの引っ越しの様子、
ご夫婦が車で去って行くところを見たばかり。

こちらも長年、なじみのお店でした。

お子さんがいらっしゃるのですが、
跡は継がなかったので、いずれ
なくなるとは思っていたのですが、
それが今月とは。

ご夫婦は健康なのですが、
年齢も年齢なので、元気な内に
始末を付けるということだったみたいです。

人が去り、建物がなくなり、変わっていく。

これが時、時代の流れ
ということなんでしょうね。
それを実感した一日でした。





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