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アメリカ人の父を持つ友達。インターネットの家系図作成サイトでご先祖探しを開始。DNAも利用。

2018年4月、カリフォルニア州で
「ゴールデン・ステート・キラー」と
呼ばれていた連続殺人犯の容疑者が
逮捕されました。

この逮捕にいたるまでの方法が
いかにも今時なものでした。

警察は、犯行現場に残されていたDNAを、




家系図サービスサイト「GEDマッチ(GEDmatch)」に
アップロードしました。(本来は本人の同意が必要)

このサイトでは、情報を登録している人の中から、
自分のDNAに類似する会員を
リストアップしてくれるのだそう。

警察はこのサービスを使い容疑者の血縁者数人を特定。
そこからさらに容疑者本人を突き止めたとのことです。

このようにアメリカでは名前やDNAから
ご先祖様、血縁を探すことができるサービスが
いくつもあります。

その一つが、アンセストリー・ドットコム
https://www.ancestry.com/

このサービスを友人が使っていると。

その友人の父親はアメリカ国籍。
ヨーロッパからの移民であることは
わかっているものの、詳細は不明。

そこでこのサービスでもっと
明らかにしたいと
考えたのだそう。

自分、親、家族、親戚などの名前、
生年月日、住んでいた場所などの情報を入力。

そうすると、どのような資料を調べればいいのか、
そうしたアドバイスが。

それらを検索していき、情報を得ていくとのことです。

また同じようにルーツを探すため
家系図を作ろうとしている人と、
共通の祖先がみつかり、遠縁の人がわかる
ということもあるそう。

さらにDNAを使った鑑定サービスも。
唾液でサンプルをとり、DNAを解明するというもの。

そうすると、自分の先祖の構成(例えば
アイルランド由来が〇%、ゲルマン由来が△%)がわかる。

このサービスでさらにDNAでゆかりのある、
すなわち血縁のある別のユーザーを
探し出すこともできるとのこと。
(DNA Relatives)

こうして自身の先祖。
さらにそこから広がった
親戚を探すことも可能なんだとか。

さて友達のDNAの構成。

お母さんが日本人なので、そのDNA構成が
出るのは当たり前なんですが、
それ以外の東アジア由来のDNAも
わずかながら出たこと。

さらに父方の方はヨーロッパの
大陸の国(地域)に由来する
DNAが出てきたそうです。

友人の調査、ご先祖捜しはまだ始まったばかりで、
さらに詳細に調べたいとのこと。

それにしてもこれまで時間も
お金も膨大にかかったご先祖探し。

科学、インターネットの発達で、
それがかなり安価に楽に
できるようになりました。

日本でもこの先、こうしたサービスが
たくさん出てきて、当たり前の時代に
なるかもしれませんね。

〇DNAの場合、生物上の血縁関係で
 たどっていくので、家族・親戚であっても
 養子などで、血がつながらない場合は、
 そこで切れてしまう。
 (他のデータベースなどで家族、
 親戚関係は調べることが可能)

〇DNA鑑定をした結果、親と子の間でDNAが
 つながらないこともある。(父子関係なし)


《江戸時代の先祖と出会う自分でつくれる200年家系図》(Amazon)


《遺伝子検査でつながった謎のアメリカ人と、共通の先祖が見つかった!》
2015年10月02日 01時09分 JST | 更新 2015年10月02日 01時09分 JST
https://www.huffingtonpost.jp/takamasa-sakai/gene-test_b_8224564.html
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