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緑内障に注意と健康診断結果。友人は日傘と薄いサングラスを利用中。

先日、午後4時頃に杉並区の
住宅地にある取引先から
最寄り駅まで歩きました。

その日は湿度が低く、
からっと気持ちがよい気候でした。

ところが、取引先を出て、
駅に向かう途中で、半袖の腕と
首の後ろが少しひりひりしてきました。

思った以上に太陽光、紫外線が強くて




日焼け止めクリームも塗っていなかったので、
日焼けというより軽い火傷をしたのでしょう。

5月下旬でも紫外線は夏並みなので、
紫外線には気をつけないといけないですね。

何年か前、健康診断を受けたところ、
緑内障の予防のために精密検査のため
眼科で再診してくださいと言われました。

同年代の友人も同様な診断を受けたそう。

その友人と全く同じ
指導、アドバイスを受けました。

その一つが、目の日焼けに気をつけること。

目の日焼けと緑内障。
どんな関係があるのかと不思議に
思ったのですけれど、大いに関係があるのでした。

一般に紫外線の目への影響として
言われるのは白内障と翼状片。

紫外線が目の水晶体のたんぱく質に
影響を与え、少しずつ濁りが発生。

翼状片は黒目の部分に白目が入り込む障害。
これになると目が充血し、視力も低下。

紫外線により角膜が炎症を起こし、
細胞が変質。翼状片が発生すると。

では緑内障は。

紫外線で皮膚ガンが発生することは知られていますが、
紫外線が目に入った時、活性酸素が発生。
それにより目の酸化が進行し視神経など
目の細胞にダメージを与えると考えられている
とのこと。

目への紫外線を防ぐのはUVカットのサングラス。

ただサングラスの色は濃いと瞳孔が開いてしまい、
紫外線が逆に入りやすくなるので、色の薄いレンズが
良いようです。

日中のみならず、朝夕も量は少ないものの、
太陽高度が低いため目に入りやすいので、
できるだけサングラスを着用した方が良いと。

友人は普段使いのメガネを色の薄い
UVカット機能付のレンズに変えました。

このメガネに変えてから、
特に夏の日中のまぶしさが相当軽減され、
目の疲れが減ったようです。

自分は薄色レンズのサングラスまでは
実行していませんが、折りたたみの
日雨兼用の傘を持ち歩いて、
日中は日傘をさすようにしています。
(友人はもちろん使用)

紫外線だけでなく、体感温度も
低くなり、外を歩いても疲れが
随分減りました。

おすすめです。

〇光老化
 肌の弾力性を低下。シミ、シワや
 たるみを引き起こす。

〇紫外線により免疫力が低下
 皮膚(表皮)に、細菌、ウイルス、
 化学物質などの侵入を感知する細胞がある。
 これがランゲルハンス細胞。これにより
 免疫システムが働く。
 紫外線によりランゲルハンス細胞が傷つき、
 働きにくくなる。その結果、免疫力が低下。


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