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ヤマユリがごっそりと盗まれた親戚の山。

今朝、テレビの番組で、
カタクリの咲いている場所からの
中継がありました。

それを見ながら、母が
飛騨の親戚が持っている山の
ことを話し始めました。

《カタクリの花が見頃
05月01日 09時31分》
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20180501/4326811.html

親戚の家は農業、林業を




長年営んでいます。

家のすぐ近くにこんもりとした山があり、
そこから奥がずっと親戚の山林。

その手前の小山には、カタクリ、
そしてヤマユリの群生がありました。

ちょうど、5月のGWの時期になると、
カタクリが一斉に花を咲き、
それはそれは美しい風景。

さらに7月頃になると今度は、
少し離れた場所にヤマユリが
咲き誇ります。

けれど、従兄弟の代になって林業をやめて、
山に余り入らなくなると、
その風景が一変しました。

山野草が好きな人たちの間に、親戚の家のカタクリ、
ヤマユリの群生が知られ、そうした人たちが、
ごっそりとカタクリ、ヤマユリを引き抜いていったのでした。

それら群生はかなりの広さで、
それがすべてなくなるとは信じられないのですが、
一人一人は少しでも、多くの人が持ち去ると、
それだけの広さがあっても無くなってしまうのでしょうね。

という訳で親戚の山のカタクリ、
ヤマユリはなくなり、
屋敷に植えたヤマユリのみが、
ほんのわずか残っています。

親戚の山のヤマユリが咲くのは、
ちょうど夏休みに入った頃。

もう一度、甘い香りを漂わせながら、
一面に咲くヤマユリを見たいものです


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