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第11回「60歳からの主張」。川柳部門優秀賞は、「ポイントがつけば忘れぬ診察券」

2015年1月12日、成人の日に、
「60歳からの主張」の表彰式が開かれたそう。

今回で11回を迎えるこの催しは、
60歳以上の方が、エッセーや川柳を投稿するというもの。

川柳部門では、4902作品も応募があり、その中から、入賞10作品が
表彰されました。

全国老人福祉施設協議会
http://www.roushikyo.or.jp/contents/
60歳からの主張
http://www.roushikyo.or.jp/cms/contents/pr/contest/age60/no11/index.html

毎年、この川柳を、サラリーマン川柳とともに、
楽しみにしているのですが、今年の作品も
思わずにやりとしてしまうものばかり。

特に個人的にはポイント好きなもので、
優秀賞の
「ポイントが つけば忘れぬ 診察券」
には、大笑いしてしまいました。

12日に表彰式があったばかりなので、
上記のサイトに、平成26年度の受賞作品は
まだ掲載されていないようですが、
ぜひご覧になって、「そうそう」「わかるわかる」と、
共感され、心をほぐされることをお勧めいたします。

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シルバー世代の傑作を集めた「還暦川柳」が宝島社から発売。



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nikitoki

12回目の「60歳からの主張」。1月11日の成人の日に表彰式が行われました。川柳部門の応募は4699作品。そのうち入賞10作品の作者が表彰されました。最高の優秀賞は、千葉県八街市の72歳の建築家である柴垣衛一さんの「何曜日? オレにあうたび 訊く主治医」。いやー、これは面白いですね。認知症かどうか調べるためのチェックの一つが「今日は何曜日ですか」という質問。それを聞く医者と、聞かれる患者。一体、どちらがぼけているのか? そのように思わされる一句です。そこが評価され、今回の最高賞受賞となったとのことです。
by nikitoki (2016-01-12 18:30) 

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