So-net無料ブログ作成

100歳のスイマー・長岡三重子さん、本を出版。自作俳句「百すぎて 熱と力で 希望の丘へ 」。

以前、100歳のスイマー・長岡三重子さんをご紹介しました。

どんな方か、少し振り返っておくと……

1914年、山口県徳山市(現・周南市)のお生まれ。
1938年に結婚され、1968年に、夫が亡くなった後、
53歳で卸問屋を継ぎ、およそ40年間、暖簾を守りました。

80歳の時に膝を痛め、長年続けた能楽を続けたいということで、
始めたのが、スイミングでした。

85歳で、マスターズ水泳大会で日本新記録を打ち立て、
90歳で、世界大会で3つの銀メダルを獲得され、
95歳で世界新記録をなんと29個も達成されています。

その後も世界記録を更新中で、現在も、水泳を続けられ、
田布施町の自宅で一人暮らしをされています。

2014年7月18日に本を出されました。

私は,100歳 世界最高の現役スイマー》(Amazon)


一般の単行本より大きめの活字。
小さな文字が読みにくくなった
高年齢の方に配慮がしてあります。

《目次
◇プロローグ 100歳の大記録樹立!
第1章 人生は何事も一生懸命
第2章 100歳世界最高スイマー誕生!
第3章 元気ハツラツの秘訣
◇エピローグ 100歳からの目標
長岡三重子さん直筆のあとがき》

いろいろと参考になる部分が多いのですが、
個人的に気になったのが、肌の手入れ。

三重子さんは、肌がきれい
と周囲の人から言われているのですが、
ほとんど石けんなどで洗わないのだそう。
それは脂を取り過ぎてしまうから。

最近、別の人からまた本で、
頭も肌も石けん、シャンプーで洗いすぎるとよくない、
基本的には水、ぬるま湯で十分と教わったので、
長岡さんも同じと思いました。

もう一つは、長岡さんはやはり毎日、体を動かし、
歩くことを心がけていらっしゃる点。

昔と同じとは行きませんが、
それでもできるだけ自分で歩くことを
心がけていらっしゃいます。

巻末に「直筆のあとがき」が載せられています。

そこに自作の俳句がありました。
「百すぎて 熱と力で 希望の丘へ」

2014年7月31日午後8時から、
Eテレで、長岡さんが紹介されます。

《014年7月31日(木曜)再放送8月7日(木曜)
為せば成る ―挑み続ける“100歳スイマー”―》
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-07/31.html

現在、長岡さんが取り組んでいるのは、
なんと1500メートル。
泳ぎ切ると100歳以上では初となるとのこと。

録画して拝見します。

関連エントリー
水泳の世界記録保持者、長岡三重子さん。100歳区分で大会出場。日本・世界新記録達成。
99歳の長岡三重子さん。95歳から水泳で世界記録11個。



nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 1

nikitoki

2014年8月7日午後11時47分ころから、NHK総合[NEWS WEB]で、
《【水泳】100歳スイマー・次々と世界記録》と題して、日本人男性の平均寿命が80歳を超えたニュースに関連し、長岡三重子さんを紹介していました。長岡さんは50メートル背泳ぎで自身が持つ100歳以上の区分の世界記録を更新。朝起きると家中の戸を開け掃除。好きなものを食べ、タンパク質もしっかり。水泳の練習は週3回1時間ほど。24もの世界記録を達成した秘訣は、“為せば成る”との信念と語っていました。

by nikitoki (2014-08-08 13:04) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1