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うなぎの老舗・野田岩の五代目がヒマラヤに挑戦、83歳。

2日続けて、小学館の雑誌ビーパルの2011年12月号からの題材で
恐縮なのですが、東京にうなぎ料理の野田岩という老舗があります。

その五代目が、ヒマラヤに挑戦するとの記事が、掲載されていました。
《83歳のヒマラヤ! 金本兼次郎 第3回 アタックのための道具選び》
(10月号からの短期集中連載。
《チャレンジ・ドキュメント「科学が高峰登山を可能にする!」
83歳のヒマラヤ! 金本兼次郎第1回 安全な山登りへの第一歩》、
11月号は、《チャレンジ・ドキュメント「科学が高峰登山を可能にする!」
83歳のヒマラヤ! 金本兼次郎 第2回 双六岳で水戸黄門になる》)

金本兼次郎さん。
以前、この方を弊ブログでもご紹介したことがあります。

タイトルにもありますが、お年が記されているのを見て驚きました。
1928年生まれの83歳です。

びっくりしたので、ネットで調べて見ると、
今年2011年9月11日にこんな記事が。
《83歳!ブライトホルン(4164m)登頂 [登山/クライミング]》
http://www.active-mountain.com/blog/index.php?ID=527

ブライトホルンは、高さ4164m。
スイスとイタリアの国境にある山。
比較的、登りやすい山であるとはいうものの、
83歳で登頂は立派です。(双六岳にも登頂しているとか)

その金本さんが、今度はヒマラヤに。
ビーパルの記述によれば、
11月24日にルクラに。
その後、高度順化を行ない、
12月4日に5545メートルのカラ・パタールに。

カラパタールの頂上は、エベレストを臨む
最上の場所として有名なんだとか。

連載のタイトルにありますが、今は、装備はもちろん、
肉体・精神の鍛錬、維持に関し、科学が発達し、
経験の浅い人、高齢者でも高峰登山が可能になったようです。

かといって、誰もが、ヒマラヤの高山、エベレストに
登れる訳ではありませんが、昔に比べて、格段に
可能性が高まったことは確かです。

やると決めた訳ではありませんが、それを知っただけで、
なんだか勇気が湧いてきました。

金本さんの成功をお祈りします。

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nikitoki

月刊誌「致知」2018年6月号。連載《生涯現役》に「野田岩」五代目 金本兼次郎さんが登場。90歳になられたよう。現在も厨房に立ち老舗の味を守っていらっしゃるようです。
by nikitoki (2018-08-08 20:18) 

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