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新緑の季節。緑、木から気をもらう。良い気のいただき方。

ゴールデンウィーク。
新緑の美しい季節です。

近くの公園や、少し足を伸ばして野山に出かける人も
多いことでしょう。

少し前から、森林浴ということが言われて、
すっかり定着しています。

森の木、緑から発するフィトンチッド、
また森林の空気そのものなどが、
人間の体、心に良い影響を与えるという研究成果が出ているそうです。

森林セラピー総合サイト
http://www.forest-therapy.jp/

4月29日の今日、いつも行っている浜町公園に行ってきました。
多くの人が、木の下や、芝生の上でくつろいでいました。

そんな中、大きな木の幹に手を当てて、じっとしている方が。
何をしているのでしょうか?

実際のところは、わかりませんが、
自分は、その方は、木から気(氣)を
もらっているのではないかと思いました。

以前、「木から気をもらう」という話を
聞いたことがあるからです。

「氣とは何か?」を説明するのは、自分の手に余るので、
ここでは、おおざっぱに生命力とでも答えて
お許しいただくことにしましょう。

以前、聞いた話では、人は、自分以外の生命あるモノから、
直接、間接に影響され、「生命力(気)」をもらっているのだそう。

ただ氣の中には、他の生命力を向上させるものもあれば、
低下させるものもある。
それは気をつけなければいけないけれど、
自分が、気持ちよいと感じるモノからは、大抵は、いい気をもらえ、
生命力を高めることができるのだと。

科学的な根拠があると、思っているわけではなく、
なんとなく信じているというくらいのことですけれど、
そんな話を聞いて以来、
自分が気持ちのいい場所、人、モノ、自然などから、
いい気をわけてもらおうと思うようになりました。

ただ、言われたのは、
まず自分が気を受け入れる態勢にあることが大切とのこと。

拒否していれば、入るものも入らなくなる。

さらに、自分が悪い気を出していれば、
周囲のモノは悪い影響を受けるので、
いい気をもらえにくくなるのだそう。

気が弱っているのはいいのだけれど、
悪い気を発しているのはよくないのですね。

では悪い気とは、何なのか?

害意、ねたみ、そねみ、怒りなど、マイナスの感情。
そうしたものは、体の中から、出しておかないといけないようです。

出す方法は、誰にも聞かせないで、自分さえも聞こえないようにして、
声に出して、流してしまうこと。

もしくは、いやなこと、心の中のマイナスを紙に書き出して、
その紙を破り、燃やしてしまうこと。

人により、他にも色々あると思いますけれど、
そうして、体の中の悪い気を出して、
自然からいい気をもらうと、まさに元気になるのだと。

人の思い通りにはならない自然。
手厳しい仕打ちをすることもありますが、
こうしてかけがえのない幸を運んでくれることもあるのですね。

拙文が、皆様のいい気をいれるための、
小さなきっかけになったとしたら、幸いです。




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