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№11 一度はフルマラソンを完走してみる

小さい頃から、外で遊ぶのは好きでした。

小学校の時、覚えているのは、
学校中でやっていた催し。

それは、学校の校庭を1周すると何メートル。
それを何周すると何キロになる。
東海道(他には四国一周バージョンも)で言うと、
ここからここまでになる。
自分の走った距離(校庭を回った回数)を、
教室にはった自分専用の地図に落とし込み、
印でつけていくという仕組みでした。

そんな子どもの征服欲をそそるやり方だったたため、
毎朝、放課後、友達と一緒に校庭を走っていました。
楽しかったですね。

ところが中学校の頃から、走らなくなったせいか、
長距離を走るのが嫌いになり、不得意になっていきました。

中学3年の時の学校のクラス対抗駅伝では、

任せられた区間のビリになってしまい、
(箱根駅伝の報道のように全選手全区間の記録が出る)
長距離走がますますいやになり、以来、
長距離走から遠ざかってしまいました。

ジョギングブームになった時も、
普段歩きにいいので、シューズは買ったりしましたが、
あくまで街歩き用で、走らず、見ていただけ。

そんなある日、母親から、祖父は、大変なマラソン好きで、
自分も走っていたが、年をとってからは、選手の応援をしたり、
本業の他に、今でいうとスポーツ用品店のようなことをしていた
と聞きました。

「生きていたら、孫が走るのを喜んだかもね…」

それがずっと心にはひっかかっていたのです。

昨今のランニングブーム、東京マラソンを始めとした
マラソン大会ブームにも冷静だったのですが、
先日、発売された
Sports Graphic Number Do号 大人のRUN!》(アマゾン)
を読んでいるうちに、なぜか走りたいと思うようになったのですね。

東京マラソン出場者の完走率は、94%というのも驚くとともに、
なんとか自分でもいけるのではとも感じました。
もちろんそれなりの準備は必要でしょうが。

http://www.tokyo42195.org/2010/past.html
 
一度、フルマラソンを完走して、
小学生の時、校庭をただ単に楽しさだけで
走っていた時の気分を取り戻してみたいですね。

42.195キロ、走る途中、また走り終えた時に何が得られるか。
年をとるにつれて、未体験なことが減りますが、
是非、新体験をしたいですね。

3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから (光文社新書)》(アマゾン)
金哲彦のマラソン練習法がわかる本》(アマゾン)

○新体験パターン


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