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虚弱体質だった同級生が、健康優良児より今は健康。30年ぶりの同窓会で秘密を知る。

あなたは小さい時、
健康でしたか?
それとも病気がち?

先日、知合いから、
昔話の「兎と亀」みたいな話を
聞きました。

どういうことか?

知合いは、小さい頃、
健康優良児で体格も大きく病院とは無縁。
運動も得意で、小中学校の時は、
学年の中でも一二を争うほど、
体力があり、学校を一日たりとも、
休んだこともなかったそう。

それに対して、その知合いの同級生Aさんは、
小さい頃、死にかけて生まれ、病院に2週間ほど入院。
それを皮切りにそのあと、幼児の頃から、
病弱で毎月のように病院通い。

小学校にあがっても、体力がないため、
学校も休みがち。学校に出ても、
体育の授業はほとんど見学で、
参加してもきつい運動はしなかったそう。

虚弱体質という言葉がありますが、まさにそれです。

胃腸が弱く、食が細い、やせていて顔色が悪い、
疲れやすく、何かあるとすぐ熱を出す。
環境や周囲の変化に対応できず、神経質。
他の人はなにもなくても、腹痛や下痢を起こしやすい。

その二人が、中学校を卒業して、
30数年ぶりくらいに、同窓会で会ったといいます。

50歳を超えると同窓会での話は、
自分の健康の事が中心になりますね。

一つや二つある病気自慢(?)というか、
持病、健康診断の悪い値を自嘲気味に
訴えるというのが、ありがちな流れ。

知合いの同窓会もそうした話題
盛り上がったといいます。

あなたが参加した同窓会では、
いかがですか?

知人は、会社で受けた健康診断で、
血糖値、血圧、尿酸値などが悪く、
再検査の嵐。
糖尿病予備軍、痛風予備軍ということを
同級生たちに明かしたとか。

大学時代から、体力にまかせ、大食いで、
大酒を飲み続け、それは運動を
やめた後も変わらず。

運動もその気になれば、すぐ出来ると
たかをくくり、実際は仕事の忙しさにかまけ、
結局、日々の運動量はゼロ。

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