So-net無料ブログ作成
検索選択

チラシを利用した自作カードで脳トレ。毎日続け、効果があったと還暦過ぎの知人。

還暦を過ぎた知人。

何年か前にスマートフォンデビューをして、
今ではすっかり使いこなしています。

最近、ずっと凝っているのは、
脳トレのゲームとか。

短い時間でトレーニングを
することができるので、
ちょっとしたすきま時間に
やっているのだとか。

けれどスマートフォンの画面を
ずっと見続け、指を酷使するのは、
とても疲れることにも気づいたそう。

そこで始めたのが、
アナログな自作の脳トレカード。

といってもそれはとても
シンプルなもの。

活用しているのが、新聞の折り込みチラシ。
スーパーのチラシが一番役立つとのこと。

それをどうするか?

商品、製品ごとに切り抜き、
ちょっと厚手な紙にはりつける。

ただそれだけ。

使い方は、自作カードを裏返しておき、
それをひっくり返す。

貼り付けられた物の名前を言う。
例えば、ゴールデンキウイといった具合
(商品名などはとっておく)
できるだけ早く名前が言えるようにする。

続きを読む


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「もしあのとき、蔵元の人と結婚していたら……」と母。もう一つの人生。

先日、母が話した岐阜県の山の中の
町にある「城跡」について書きました。

親戚の実家があった場所。
敷地の半分は、他人に貸して、
そこに建物はたっていますが、
かつて実家の建物があったもう半分には、
建物はなく、畑となっています。

その敷地の周囲には竹が生えている土手があり、
春先にはそこで筍掘りをした思い出があると。

今日もまた昼ご飯の時に、その続きの話をしました。

城跡の周囲には、一族が数多く住んでいたとのこと。
そこから少し離れた場所には、遠い親戚である
古くからの酒造会社(造り酒屋)があり、
母が一番最初にお見合いをした相手だったんだとか。

相手は是非にと希望したのですが、
母はその場所にも行き、相手の親にも
会ったそうですが、結局、断ったのです。

「なんで断ったの?
その辺りではお金持ちで名家なのに」

「そうした古い家はしきたりだかなんだかで窮屈そうで。
それに今だといいけれど、まだ若かったから、田舎の
山の中に引っ込むのはいやだったから」。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

140年余り続く練り物の老舗佃權(つくごん)が2017年6月いっぱいで廃業。長年製品を愛用してきた母、ショック。

毎週金曜日に家の近所に来る魚屋さん。

築地や浦安市場から仕入れた
新鮮で高級な品を持ってきています。

わが家は、もう何十年もそこから、
魚介類そしてかまぼこなどの
練製品を買っています。

昼食に自宅キッチンに行ったら、
「冷蔵庫の中に佃權(つくごん)の
野菜あげがはいってるよ」と母。






それに引き続いて、
驚くべきニュースを告げました。

「佃權が6月いっぱいで廃業するって」

午前中にいつものように訪れた
その魚屋さんから聞いたのだとか。

佃權
http://www.tsukugon.co.jp/

びっくりしました。

かまぼこ、はんぺんなどの練り物で知られる
佃權は、現在は築地にありますが、
それ以前は佃、日本橋と、江戸時代から
ずっと現在まで140年以上にもわたって
商売をしてきた老舗です。

母は、かまぼこ、揚物など練り物類は、
すべてこちらの製品を愛用。

おでんを作ったり、煮物に入れたり、
おかずにつまみに、そしてお弁当にと
大活用してきました。

なので、私以上にショックみたいです。

現在、豊洲新市場への移転はもめにもめていますが、
以前から、佃權は、新市場には移転しない
と決めていたそう。

魚屋さん曰く、
廃業の一番の理由は、人手不足なんだそう。

職人さんの高齢化が進む一方で、
若手を採用育成することが
十分できず、老舗が満たすべき品質、
味を保てないということのようです。

続きを読む


nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

最近、知人が熱中しているのがホットサンドイッチ作り。なんでもはさんで栄養不足を解消。

あなたは、朝ご飯、召しあがっていますか?

知人は、以前は朝はコーヒー、紅茶、ミルクなど、
飲み物のみで、固形物を食べていなかったそう。

それが最近、大きく変化。
それはある人から、直火で使う
ホットサンドイッチメーカーをもらったから。

食パンの間に具をはさんで、
はじをとじで焼き上げるというものですね。

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

近所から頂いた筍の煮物。母が昔、筍を掘っていたのは、「城跡」の土手。

台所のテーブルの上に、
「筍と鶏肉」の煮物
並んでいました。

尋ねたら、近所の方から
いただいた筍を、
母が調理したものでした。

筍は、その近所の方が
犬仲間からもらったものの
お裾分けでした。

その犬仲間の方は、
千葉に大きな竹林を持っているそう。

そこから掘り出したものを
多くの人に分けているそう。

竹林は、こうして筍を採ったりして、
手入れしないと、たちまちはびこり、
あちこちに広がって、手が付けられない状態に
なってしまうんとのこと。

人がいなくなり放置された竹林が、
周囲の畑、宅地などに広がり、
耕作できなくなったり、
建物を壊したりなど、
日本のあちこちで問題になっている
というニュースを見ますね。

まさにそうならないように、
しっかり管理をして、その成果として
筍をとっているとのことです。

母と昼食をとりながら、
そんな筍の話をしていると、
母が昔の筍堀りの体験を
披露してくれました。

以前にも何度か
聞いたことがあるのですが、
今日は、少し新情報が追加されていました。

母の実家は、岐阜市の中心。
なのでそこでの話ではなく、
母の姉が嫁いだ先の話です。

続きを読む


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」の句とともに先輩が教えてくれた目のつく言葉3つ。目の毒、目の薬、目垢。

目には青葉 山ほととぎす 初鰹」。

五月ころの季節になるとこの句を思い出します。
これは江戸中期の俳人である山口素堂が詠んだ作品で、
目にも鮮やかな「青葉」、
美しい鳴き声の「ほととぎす」、
そして食べておいしい「初鰹」と、
春から初夏にかけての、
江戸の人々が好んだものを題材にしています。

上五(かみご)が、字余りとなっています。
五感のうち視覚、聴覚、そして味覚の3つを
取り込んでいます。
またいわゆる季語が3つあり、俳句のルールからは
外れた句でもあると言われています。

この時期になるとこの句とともに、
先輩から教えてもらった、
目のついた言葉を3つ思い出します。

一つ目は、「目の毒」。
これは「 見ると欲しくなるもの」とか、
それが目にいると、心をかき乱し、
精神によくないものといった意味ですね。

その先輩はその意味とともに、

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

頼まれたのに、渡せなかった修学旅行のお土産。高知県の銘菓「松魚(かつを)つぶ」。

日曜日に放映されていた
TBSの世界遺産では、日光東照宮を
取り上げていました。

《2017年4月23日放送 日光の社寺》
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20170423/

平成の大修理が終わり、美しい陽明門などの
姿が鮮明に映し出されていました。

それを見て思い出したのは、
以前にブログにも書いた修学旅行。

友人が小学校の時に訪れた東照宮を、
再訪し、その時の写真を年賀状にして
送ってくれたのでした。

大人の修学旅行というのが、
すっかり定着しているようです。

そしてもう一つ、修学旅行にまつわる記事が、
同じ日の毎日新聞の連載《もう一度食べたい》に
出ていました。

このコーナーは、昔、食べた果物、菓子
料理などについての投稿について、
それは何か、今でもあるかなどを調べる
という内容です。

23日は、四十数年前、小学校六年生の時の、
高知への修学旅行に際し、叔母から
お土産に頼まれたお菓子について。

食べ物は、平べったい板のような飴に、
小さな金づち形の割る道具がついている製品。

投稿した人は、それを買わず、
別の違う飴を買ってしまったとのこと。

その叔母さんは、若くして亡くなってしまい、
頼まれた飴を手渡すことができなかったことを
今も悔やんでいるそう。

その方は、お遍路で高知に行くたび、
探しているけれど見つからないとも。

あなたは、この飴、ご存じですか。
自分は知っていました。
なぜなら松山市の親戚(叔父さん、叔母さん)達が、
よく食べていたからです。

ニッキ(肉桂)味の
「松魚(かつを)つぶ」という飴です。

形・色は、まさに鰹節そっくり。
それを小さな金槌みたいな割り具を
使って割りながた、食べるのです。

記事はまさにそれだと断定し、
その情報を記しています。

製造元は「山西金陵堂」。
http://www.kinryodo.jp/
製造は月1回。700個ほどを
繕い、高知市内の旅館、ホテル、
駅や空港内の土産物店に
卸しているとのこと。

値段は1個300円。

ちなみに明治20年(1887年)に作り出した
ということですので、120年もの歴史がある
飴なんですね。
http://www.kinryodo.jp/event/index.php?id=9&mode=info&group=grp01&level=2

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「頭のサビがとれた」という知合いが行なった頭脳活性化方法とは?

年とともに衰える記憶力、頭の働き。

ある程度、年齢を重ねた方なら
だれでも感じたことがあるのでは。

知合いがそれをなんとかしようと試して、
効果があったという方法を
話してくれました。

その方法とは、速聴、高速音読。

1,自分が覚えたい文章、本などを
自分の声で録音する。
(当初はICレコーダー、その後、
スマートフォン+録音ソフト)

2,録音した音声を速聴する
(ICレコーダー、1.2倍、1.5倍、2倍
といった具合に速度を速めていく)
(スマートフォンの場合、速聴ソフトを使う。
2倍より速い速度も可能)

3,慣れたら、速聴しながら、
高速で音読する。
自分で吹き込んだ音声の他には、
既存の音声を利用する場合も。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

仏壇を小さくしてくれる仏壇小型化サービスが注目されているとか。実家の仏壇問題。

少し前に、
実家の大きな仏壇を処分して、
新しく小さな仏壇を買った
という知合いの話を書きました。

《実家の巨大な仏壇をどうする? 嫁いだ3姉妹が出した結論は、「仏壇じまい」。》

2017年4月20日の読売新聞に、
仏壇のリメイクについての記事が掲載されていました。

《仏壇を小さくリメイク
引っ越しても慣れ親しんだ物を》

一戸建てからマンションに移って、

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

実写版、ディズニー映画「美女と野獣」を母が見たがる。戦後、故郷で見たコクトー版の感激をもう一度。

2017年4月21日から、ディズニー
実写版「美女と野獣」が公開になります。

ここ最近のエンタメ番組、情報番組などで
盛んに前宣伝していました。

先日、母と夕方のニュース番組を見ていたら、
この「美女と野獣」の主演二人の
インタビューなどとともに、予告編が流れました。

それを見ていた母が、
「コレド室町のTOHOシネマズ日本橋に、
『美女と野獣』、見に行きたい」
と言い出しました。

TOHOシネマズ日本橋は、
家から歩いて10分ほど。
一番近い映画館です。

母は、この映画にひとかたならぬ
思い入れがあるようです。

実は、同じタイトルの実写映画が、
戦後すぐの1946年にフランスで封切られました。

詩人でもあるジャン・コクトーが、
演出・脚本を手がけた作品です。

日本での公開は1948年。
(戦後初の輸入フランス映画)

《美女と野獣(1946)》
http://movie.walkerplus.com/mv15358/

母は故郷の岐阜市の映画館で見たと言います。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感