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知人がサツマイモ栽培で得た教訓とは? 水と肥料たっぷりでサツマイモを育てるとどうなる。

収穫の秋。
秋の味覚の一つサツマイモ。

今年とれたサツマイモは
もう召し上がりましたか?

先日、母が近所の八百屋で買った
新物のベニアズマを甘く煮てくれたので、
少しだけ食べました。

近所の八百屋さんでは、店の前で
焼き芋を作って販売しています。

収穫したてより、2ヶ月ほど貯蔵し熟成
(追熟?)した方が、デンプンが糖質に
変わり甘くなるのだそう。

なので、本当に美味しいのは、

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「ヨーグルトは浮気性で。新製品を試す好奇心を持って」とかかりつけの医師からのアドバイス。

母がかかりつけの医師から、
なるべくタンパク質をとるように
と言われています。

母に限らず、高齢者の方は、今、
筋肉が落ちないように肉、魚など
タンパク質をとることを勧められているそう。

タンパク質が不足すると、筋肉が落ちてしまい、
体力、免疫力が低下。
転倒しやすくなり、そうなった場合、
寝たきりになってしまう危険性が高いとのこと。
(そうした衰弱をフレイルと呼ぶそう)

医師が勧めているのは乳製品。
牛乳、ヨーグルトチーズなどです。

ヨーグルトは発酵食品であり、
消化吸収に優れており、
さらに腸の活性を高める乳酸菌なども
含むため、特にとることを勧める食品の一つとか。

そのヨーグルトですが、今、スーパー、
コンビニなどに行くと、迷うほどたくさん
並んでいますね。

そこに含まれる菌も様々です。

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母が「杖がほしい」と言い出したので、買いに出かけたら、杖の進歩に驚く。

先日、母が急に、
「なんだか足下が不安になったので、
『転ばぬ先の杖』の言葉通り、杖がほしい」
と言い出しました。

買い物や散歩に出かけた時に、
ちょっとしたところによろめいて、
転倒しそうになり、心配になったよう。

家には、実は杖があります。
祖父が使っていた紳士用の杖です。

英国紳士が使うようなステッキで、
種類はわかりませんが、

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菊見、菊祭り。父の菊作りから知った一輪を愛でるまでの手間と苦労。

日、浅草の仲見世の近くに行ったとき、
浅草寺で毎年恒例の「浅草菊花展」が
開催中であることに気づきました。

今はちょうど、各地で菊祭りが
開かれている頃ですね。

昔、父が菊作りにこっていた時機があり、
毎年、この季節に、近所の人を集め、
育てた菊を眺める「菊見の会」を開いていました。

大輪の菊を一本仕立て、三本仕立てにしていました。
鉢に育てるまでが一苦労。

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大量の蔵書を整理した知合いが「本棚、譲ります」と呼びかけたが……。「本の並びは頭の中の歴史」。

読書週間が始まりました。

最近では、電子書籍が徐々に
普及していているようです。

電子書籍なら、何冊あろうが、
体積が増える心配はありません。

それに比べて、紙の本は、
増えれば増えるだけ、部屋を占領していきます。

書斎だけでなく、トイレ、廊下、階段などに、
あふれた本に悩んでいる愛書家の方は多いのでは
ないでしょうか。

自分よりずいぶん上の先輩が、

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「甘くないみたらし団子が食べたい」と岐阜県出身の母が言い出した。年を取ると味覚が子どもの頃に戻るのか?

昼過ぎ、家に帰ると、母が、
「お団子が食べたい。お醤油味の」
と言い出しました。

「みたらし団子?」と聞くと、
甘いのではなく、生醤油をつけて焼いたもの
とのこと。

母の出身地の岐阜では、
醤油だけをつけて焼いたものを
「みたらし団子」と呼ぶようです。

東京では、甘みをたした葛いりの醤油味のものを

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JR四国予讃線の下灘駅に集まる人々。夕陽を眺める旅。秋の夕暮れ。人生の夕暮れ。

先日、NHKのドキュメンタリー番組
「ドキュメント72時間」で、
愛媛県伊予市双海町の
予讚線下灘駅を取り上げていました。

ご存じですか?

この駅は鉄道好きのみならず、
海に沈む夕陽が美しい無人駅として
多くの人を引き寄せているのだそう。

《2016年10月21日放送 「四国 海だけの小さな駅で」》
http://www4.nhk.or.jp/72hours/33/

番組の中に、「終活」の一環として、

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平幹二朗さん、浴室で倒れているのを発見。亡くなる。風呂場、入浴での事故死は年間1万7000人余り。ヒートショック予防法。

お昼ご飯の時、母が、
「平幹二朗さんが亡くなったねー」
と寂しそうに一言。

年齢も近く、テレビドラマ、舞台を見て、
親しんでいただけに、大きなショックだったよう。

平幹二朗さんは、82歳。

世田谷区内に一人暮らし

22日から本人と連絡がつかないということで、
心配した長男の俳優・平岳大さんが、
翌日23日夕方に訪れたところ、

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松茸が店頭に並ぶ季節。体から匂いがしたほど食べていたという祖母の松茸話。

先日、百貨店食品売り場に行ったら、
国産松茸が木箱の中に納められ
売られていました。

一番高かったのは、
見間違いでなければ、8万円でした。

国産松茸をおなかいっぱいになるほど
食べたのは、数年前、長野の産地
でだったかもしれません。

自分が小学生の時だったか、
秋のこの時期、祖母のところを訪れました。

料理の一つが松茸のお吸い物。
薄く切った松茸が2つと、
魚のすり身が入った汁物です。

それを食べ終えた後、松茸の話に。

祖母は小さい時、体から

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「ありがとう」など感謝の言葉がない社会・民族。アマゾンのマチゲンガ族の暮らし。

人類がアフリカからアメリカ大陸まで広がった
道を逆向きに旅する「グレートジャーニー」、
そして、日本列島にたどりついた人類の旅をたどる
「新グレートジャーニー」をなしとげたのが、
探検家で武蔵野美術大学教授の関野吉晴さんです。

2016年10月21日、読売新聞夕刊、「いま風」、
「にほんご」の《言葉のアルバム》に登場しています。

その中で関野さんは、大学時代に
アマゾンをゴムボートで下った際に
初めて訪れ、以来、何度も訪れている
源流に広がるジャングル
そこにあるペルの先住民マチゲンガ族について
語っています。

関野さんは、徒歩が基本で、化石燃料を使う
エネルギーに頼らず、手こぎのカヤックや
帆を掛けたカヌーで海を渡るなど、自分の力、
自然の力で移動、旅します。

一直線にゴールを目指す旅ではありません。

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