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「不食という生き方」の広告を見て思い出した、「ばあちゃん」が聞かせてくれた不食不老の不思議な女の話。

先日来、新聞に、
「不食という生き方」
の広告が掲載されています。


不食という生き方》(Amazon)


広告、書籍の紹介によれば、著者は、
弁護士で医学博士でもある秋山佳胤(アキヤマヨシタネ)さん。

2008年以降、8年間も一切の飲食を
されていないとのこと。

不食を実践することで、病気にならず、

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将棋名誉王座・中原誠さんが大病した後、励みにした中川一政画伯の生き方とは?

日本経済新聞の「私の履歴書」。

著名人が自分の人生を振り返る
人気の連載です。

2016年5月は、将棋名誉王座の中原誠さん。
30日は、第29回《大病》と題し、脳出血で左半身麻痺となり、
さらにその闘病中に大腸がんになり、61歳で引退した頃の
ことが記されています。

リハビリも含めた長い入院生活。
それ以上に退院してからは楽ではなかったよう。

《毎日の体操もつらいときがあった》
と告白されています。

そんな日々の
《励みになったのは中川一政画伯のこと。
中川先生は神奈川・真鶴の港を約20年、
毎日のように描いた。よほど天候が悪く
ならない限り、毎日である。仕事とはいえ、
世の中にはすごい人がいると思ったものである》。

中川一政さん。

日本画壇の重鎮。

脚本家向田邦子さんの「あ・うん」の装幀、


《<ins>あ・うん (文春文庫)

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ゴミ屋敷寸前の知人を救った友人の簡単なアドバイス。玄関に何を置く?

知合いの年配の女性。
一人暮らしをしています。

悩みは部屋がモノで一杯なこと。
キッチンもいれて、一人暮らしにしては多い
4つの部屋が足の踏み場もないほどだそう。

ずっと片付けたい、身軽になりたい
と思ってはいるのですが、
片付けをするには気力も体力もいる。
誰かに頼むとなるとお金もかかる。

なのでいつまでも踏ん切りがつかず、
ずっとそのままになっていたんだそう。

それが、この春、同じようなあふれるモノに悩んでいた

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乾物をヨーグルトで戻す乾物ヨーグルト。教えてもらったサラダを毎日山盛り、いただく。アボカドヨーグルトも。

少し前、無糖のプレーンヨーグルトで
乾物を戻して食べる「乾物ヨーグルト」が
女性を中心にブームとなっている
との記事を書きました。

それを知って、何度か、切干大根、乾燥ひじきで
試したのですが、いつの間にかやらなくなってしまいました。

ところが、年配の知合いとこの前、雑談した際、
「この乾物ヨーグルトのおかげで、
料理のバリエーションも増え、体調も良くなった。
これまでたまっていた乾物も消費できたし……」
と熱心に言われ、再度、試してみることにしました。

まず実行したのは、切干大根です。

やり方はものすごく簡単。
切干大根を料理ばさみで適度な長さに切ります。

フタのできるタッパーにそれを入れる。
上からプレーンヨーグルトをかける。
まぜる。冷蔵庫に8時間ほどいれる。

冷蔵庫から出し、そこにツナ、かにかま、
コーン、ハム、プチトマト、しらすぼし、
帆立(缶詰)など、好きな具を入れる。

調味料は、ごまドレッシング、マヨネーズなど、
好きな味のものを入れて、混ぜたら、出来上がり。

戻すのに時間がかかりますが、
後は、入れて混ぜるだけなので簡単。
しかも味が良く、乾物の栄養を
まるごととれるので健康的といいことずくめ。

以下に作り方、様々なレシピが掲載されています。

《明治ブルガリアヨーグルト倶楽部
乾物ヨーグルト》
http://www.meijibulgariayogurt.com/special/kanbutsu-yogurt/

個人的には、乾燥ひじき、煮干し、
干しごぼう、干しニンジンなどを
使った乾物ヨーグルのレシピが、
お気に入りです。

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小さい頃に食べた、お母さんが作ってくれたあの梅干しがもう一度食べたい。手作りをする知合いの男性。梅仕事。

まもなく梅仕事の季節。

梅仕事とは、6月ころ、その年に出来た梅を使って、
梅干し、梅酒、梅エキスなを作ることを
こう言うんだそうです。

年配の知合いの方は、数年前から、
梅干し作りを始めたんだそう。

その目的は、ずばり小さい時に

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「人生は洗濯だ」との知人の言葉。その意味するところは? 命・心の洗濯。

わが家では、未だに80歳を過ぎた母が、
家族の洗濯を行っています。

いっても全自動洗濯機で洗い上げた洗濯物を、
屋上に干して、午後3時頃、取り入れ、たたむ
だけですが。

昔のように洗濯板、たらいで手洗いしていた
頃に比べれば天国というものの、80歳を過ぎた年には、
物干し場までの往復、取り入れ、服をたたむのは、
結構つらいことになっています。

このため、朝、洗い終え、水を含んで重くなった
洗濯物を上にあげるのは、自分がやるようになりました。

そんな洗濯の話を、母と同年代の男性にしました。

その人が語ったのは、

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からくり人形師・九代目玉屋庄兵衛さんの記事を読んで。モノ作りの厳しさ。「モノは言い訳できない」「モノ自身が語る」。

2016年5月22日、毎日新聞に、
からくり人形師・九代目玉屋庄兵衛さんの
記事が出ていました。

九代玉屋庄兵衛後援会
http://karakuri-tamaya.jp/

からくり人形。

お客の前にお茶を運び止まる、
「茶運び人形」が有名ですね。
今のロボットに通じる素晴しい技術です。

あなたも一度は、ご覧になったことがあるのでは?

そうしたからくり人形を作ったのが、
初代の玉屋庄兵衛。

江戸時代、18世紀前半の享保年間以来、
「玉屋庄兵衛」を名跡として、
現在まで続いている唯一の
からくり人形師だそうです。

九代目は、八代目のお兄さんが

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朗読した後は声と言葉が出やすくなる。魚住式スピーチメソッド。知合いの通訳がベストを尽くすため、仕事前に実行することとは?

日本テレビの元アナウンサーの魚住りえさん。

声、話し方の本を出されており、話題になっています。

実地体験にうらづけられているため、
非常に具体的でわかりやすいメソッドが
記されています。

「魚住式スピーチメソッド」として、
http://www.rie-speech.jp/
講演したり、企業で指導したりしているそう。

著書、ブログ、新聞記事などで、

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「今日思い出せなかった」手帳を持っている知合い。思い出せないことを少なくするための方法は?

若い方には無縁な話かもしれません。

年を取ると、「こんなことがなぜ?」
と思うような名前・言葉が出てこなくなります。

「固有名詞が出てこなくなったら、老化のしるし」

そんなことを言うお医者さんもいます。

自分はそれを知って、話の中に、
どれくらい具体的な例、固有名詞がでてくるかを、
失礼ながら、相手の精神年齢を判断する
参考にしています。

以前にも書いたことがありますけれど、
映画に非常に詳しい80歳過ぎの男性。

映画の題名、俳優の名前、
ロケ地、出身地、年代などが、
よどみなくすらすら出ます。

すこし詰まることもありますが、

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「生きている実感がしないんです」と若者。相談された年配の人はどう答えたか。

先日、某所で、今年大学に
入ったばかりの若者(男性)が、
年配の男性に人生相談しているのを聞きました。

若者は、せっかく大学に入ったものの、
何をやっても生きている実感がしない。
どうしたらいいのかと聞いていました。

自分だったらどう答えるか。
考えていました。

自分の好きなことを見つける。
それを一生懸命やる。
旅に出る。本を読む。

一瞬の間に、頭の中を、
いろいろな考えがぐるぐると浮かんでは
回りました。

質問を受けた年配の人は、

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