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高齢者にこそお勧め。電気式調理鍋。三浦雄一郎さんの父・三浦敬三さんが愛用したのは電気式圧力鍋。

80歳を超えてエベレスト登頂に成功した
冒険家の三浦雄一郎さん。

そのお父様・三浦敬三さんはスキープレイヤー。
2006年1月に101歳で亡くなられましたが、
それまでお元気で、常に新たな目標にチャレンジされました。

本格的にスキーの滑走を始めたのは、青森の営林局を
早期退職した51歳の時。
海外での初滑走は60歳。
そして70歳でエレベスト、77歳でキリマンジャロ、
88歳でアルプス完全縦走、99歳でモンブランの氷河滑走、
そして100歳で親子4代でのソルトレーク、スノーバードでの
滑走を成し遂げられたのですね。

三浦雄一郎さんもそのお父様の姿に大きな影響を受け、
父に負けないようにと、新たな挑戦を始められたそう。

「いくつになってもスキー滑走をする」というのが、

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あの匂いが記憶を喚起する。天然樟脳作りを続ける内野樟脳。樟脳舟。

あなたは「樟脳(しょうのう)」をご存じでしょうか?

ある程度の年配の方なら、あの匂いとともに、
思い出すのではないでしょうか。
もっとも最近は、アロマオイルの一つとして、
若い女性に人気も高まっているので、
案外、若い方の方が知っているのかもしれませんね。

2016年3月29日、日本経済新聞の文化面に
《衣類守る香り 技の結晶》
《クスノキから作る天然樟脳、五感を駆使した伝統製法
内野和代》との記事が出ていました。

福岡県みやま市で江戸時代から
150年以上続く、日本で最古の樟脳工場の
5代目樟脳師である内野和代さんが書かれたものです。

http://www.uchino-camphor.jp/natural_camphor.html

内野さんのところは、
すべて国産のクスノキから天然樟脳を、
最低でも10日かけて製造しているのだそう。

江戸時代は、
《「金・銀・銅・樟脳」と言われるほど
高価で、外貨獲得の手段》だったのだそう。

《薩摩藩は樟脳を密輸してもうけた資金で、
軍備拡張をすすめた》そう。

それほど貴重だったんですね。
(今でも鹿児島では、樟脳を原料とした

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80歳を過ぎてもおしゃれな知合い男性に聞いた。若さを保つ秘訣。それは、女性への御礼?

80歳を超えても非常にお元気な
男性の知合いがいます。

年を召されてもダンディでおしゃれ。
顔もつやつやしているので、
以前、その秘訣を伺ったことがあります。

食事、睡眠、さらに運動……
そうしたことを話されるのかと思ったら、
違いました。

まずあげたのは、おしゃれでした。
顔を洗い、髪の毛を整え、
鼻毛、耳毛など余計な毛がないかチェックし、
香りに気を遣い、服を選ぶ。

これは自分はともかく、会う人に対する心遣いだそう。
他人の目を意識することで、元気が出る。

なによりも若い頃からそうしてきたので、
おしゃれをすると、心が楽しくなる。

続いてあげたのは、お礼です。
どういうことなんでしょうか?

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新型栄養失調にならないための高齢者が手軽にできる対策。ご飯に加えるだけの……。

3食食べているのに栄養不足。
高齢者の7人に1人が新型栄養失調なんだそう。

高齢者になると食事の量が減り、
調理の手間が面倒なので、
ご飯、うどん、調理パンといった
炭水化物のみに偏ったり、
消化器の栄養吸収が落ちることが原因なんだそう。

とくに筋肉の材料となる良質の
タンパク質をとること、
微少な量ながら体調を整えるビタミン・ミネラル
しっかりととることが必要なんだそう。

ビタミン・ミネラルは、

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クリスチャンではないが、学校のモットー「地の塩、世の光」を実践。毎週1度、老人ホームでピアノ演奏ボランティアを続ける知合い。

ひょんなことから、
ご自宅で塾をしている知合いが、
わが家に来ることになりました。

どこかで食事をということで、
人形町のホテルでランチ。

そこでいろいろな話を聞きました。

今回、初耳だったのが、
彼女が、週に一度、老人ホームでピアノ演奏と

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80歳近くで現役。初対面の人の名前も即座に覚える。「覚えると思えば覚えられます」。

先日、久しぶりにある取引先へ。

そこのトップは80歳前の女性ですが、
今でも現役で国内はもとより海外出張もこなし、
毎日、精力的に活動されています。

20年ほど前にお目にかかったのが最初。
数度お会いしたのですが、ここ最近は、
直接、お目にかかったことはありませんでした。

ずいぶん間隔があいたのですが、

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古い危ない家電を取り替えて、安全で快適に。大きな選択肢は、ジェネリック家電。

年配の方。
お手持ちの国民健康保険証のどこかに、
ジェネリック薬品を使うかどうか
のシールを貼ってありませんか?

高齢の知合いの人の保険証を見たら、
ジェネリック薬品を使うことに同意する
とのシールが貼ってありました。

保険で出る薬品は市販の薬に比べればかなり安価ですが、
それでも長期また種類が多くなるとかなりの負担になります。

同じ効果があり、値段も安いジェネリック薬品は、

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ブーメランで健康に? 投げて拾って運動量を増やす。手作りブーメラン。

ブーメラン

あなたはやったことがありますか?

昔、小学生の時にブーメランがはやり、
近所のおもちゃ屋で買ったプラスチックの
ブーメランを、神社、学校の校庭などで、
投げて遊んでいました。

投げて、手元に戻ってくるのがブーメランですが、
なかなかうまく行かず、下手な人ほど、
落ちている所に拾いにいくことが多く、
運動になりました。

先日、いつも行く公園で、

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「没イチ」とは? 一人残された男がイキイキと生きるためには?

「没イチ」という言葉、お聞きになったことはありますか?

2016年3月22日、日経新聞の夕刊に
《没イチ、男一人もイキイキ》との記事が掲載されていました。

《「没イチ」 男一人でもイキイキ 妻亡き後の心構え》
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO98598580Y6A310C1NZBP00?channel=DF130120166126&style=1

《配偶者を亡くし単身になった人を「没イチ」というそうです》

残されるのは男性、女性どちらもいますけれど、

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「一水四見(いっすいしけん)」とは? あなたの目の前に見えているものはなに? 水それとも水晶、それとも血膿?

医師の海原純子さんのコラム
「新・心のサプリ」、
毎日新聞の2016年3月20日のものは、
「同じことを違う時間に」という見出しでした。

海原純子さんのブログ内。
http://www.umiharajunko.com/blog/archives/7517

いつもと同じ事を違う時間にすると、

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