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養老鉄道を取り上げたテレビ番組を見て、自分の記憶の確かさに驚く母。

母が、たまたまつけていたテレビ番組
「聞き込み!ローカル線 気まぐれ下車の旅」、
2018年5月10日の放送は、
《#39「三重県~岐阜県・養老鉄道の旅」マイケル富岡・田代さやか》
http://www.bs-j.co.jp/localsen/39.html
でした。(再放送。もともとは2014年12月22日の放送のようです。
なおこの後番組は「出発!ローカル線 聞きこみ発見旅」
http://www.bs-j.co.jp/localsen2/
のようです)

タイトルの通り、養老鉄道沿線の各地を
下車しながら、タレント2人が訪れるという内容です。

母は、




食いつくように見ていました。

というのは、母の故郷は岐阜県岐阜市。
養老鉄道が通る、大垣なども若い時には、
度々訪れていて、馴染みの場所なんですね。

三重県の箇所は反応が薄かったのですが、
岐阜県に入り、養老駅、大垣の各地を紹介し始めると、
前のめりになって見て、画面に合わせて、
様々な話が出てきました。

母自身が驚いていたのは、景色をよく覚えていること。
鉄道やその沿線の旅ですから、車窓風景や名所の風景が
出てきます。

それを母は、「この先に、山があって、そのすぐ先の
反対側に〇〇があって」と先先へと予告するように
話すのですけれど、それがことごとくあっているのです。

もう旅したのは下手すると20年以上前。
それなのにしっかり景色、風景というのは、
覚えているものなんですね。

なお養老の滝の所で、養老ロープウェイが
出てきましたが、この取材の後、
2005年2月から運休となっています。

大垣駅では、昔、大学時代に一緒だった
同級生の実家があったとかで、その話が
どんどんと。

番組では出てきませんでしたが、大垣の名物、
水まんじゅう、金蝶園の金蝶園饅頭、
もしくは金蝶堂の金蝶饅頭などの話も。

昔は帰省した帰りや、親戚が上京するというと、
お土産は上のどちらかの饅頭だったのですが、
最近、ほとんど食べていないので、思い出して
唾液がわいてきました。

こうしてみると、風景、味の2つの記憶は、
長くずっと残っていくものだなと思わされました。


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