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食べられる「桑の葉」のニュースを見た母、桑の葉茶について語る。

2018年4月2日、朝、NHKの番組を見ていたら、
生で食べられる桑の葉を開発し、販売している
と伝えていました。

おはよう日本、まちかど情報室
《2018年4月2日(月)地元の食材を味わおう》
http://www.nhk.or.jp/ohayou/machikado/20180402.html

水耕栽培による桑の葉「サラ桑」
http://www.1198.co.jp/

昔、養蚕が盛んだった長野県岡谷市の会社が



開発した製品のようです。

それを母と一緒に見ていたら、
母が突然、「そういえば昔、桑の葉で作った
桑の葉茶を飲んでいた」と話し始めました。

母の故郷は岐阜市内、駅に近い場所ですが、
長良川の土手などに行くと桑の木が生えていたそう。

しかしどうやら実家で飲んでいた桑茶は、
近所でとれたものを自宅で加工した訳ではなく、
祖母の実家から送られてきたものとか。

祖母の実家は、同じ岐阜県でも
ずっと山の方にあがった田舎町。

町のあちこちにお蚕様用の
桑の木が植わっている桑畑があったんだそう。

養蚕がすたれた後は、ほとんどが宅地や他の
作物用の畑に変わったものの、そのまま桑の木が
植えられたまま残ったところがあったみたいです。

この桑茶は体によいとして、両親や上の兄弟姉妹は
好んで飲んでいたものの、母は子どもだったのか、
苦くて青っぽくで口に合わなかったので、
ほとんど飲んでいなかったそう。

お茶としてだけでなく、粉末にして
薬のように飲むことも。

これはオブラートに包んでいたので、
味はしなかったので、服用できたとか。

ただ何のために飲まされていたのかは、
その時は知らなかったと。

ネットで調べてみたら、桑の葉茶は、アンチエイジング、
生活習慣病予防などに効果ありなんて書いています。
また最初から粉末・パウダーにした製品もあるみたいです。

味と効能を体験してみたくなりました。



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