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岐阜から届いた春の便り。初摘みのよもぎで作った草餅。

今朝、早くに宅配便が来ました。
荷物は2つ。

どちらも岐阜市内の親戚からです。

一つには草餅。もう一つには茶と
中の品物について書かれていました。

「ああ、春が来たなー」と思いました。

去年もちょうど、今頃、



岐阜の親戚(義理の叔母さん)から
草餅が届いていました。

普段はほとんど和菓子を食べなくなったのですが、
今日だけは特別、小さく四角く作った濃いめの
緑色の草餅を2つ、お茶と一緒にいただきました。

鮮烈なよもぎの香りが
口、そして鼻に広がりました。

草餅のよもぎは岐阜の長良川の
土手に生えたもの。

3月はじめのまだ芽を出してすぐの
新芽・若芽だけを丁寧に摘む。

よもぎに限らず野草はすぐにのびて
大きくなり、さらに堅くなるので、
萌えてすぐのころに摘まないと、
よい草餅にならないのだとか。
(大きくなったよもぎも、
よもぎ茶など使い道があるそうですが)

母が早速、お礼の電話をして、
叔母さんと話を。

今年は3月に入り一気に芽吹いたそう。

若草摘みはたいした負担ではないが、
それからよもぎを蒸して、餅の中に
つきこんだり、小豆を煮てあんこを
作るのが年なのか、大変になってきたそう。

叔母さんも若い若いと思いながらも
世間的には後期高齢者。

一年一年、大切にいただきたいと
感じました。


2017年3月24日
母の故郷から送ってきた初ヨモギの草餅。若草摘み。初春の桑の実。
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