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毎年3月11日と9月1日には、備蓄用品を見直します。あると良い日常用品。

あれから7年たちました。

午後2時46分は、
日本橋高島屋で迎え、黙祷しました。

あれから毎年3月11日と9月1日に、
災害などに備えた備蓄を見直すことにしています。
(その日を含む週間)

神戸に住んでいた叔母一家は、



幸い大きな被害を受けませんでしたが、
阪神淡路大震災で、被災後に不便な生活を
強いられました。

備蓄しておいた方が良い物、
日頃の備えについて教えてくれました。

基本は、普段の生活で使うものを
少し多く備えておくこと。
日頃消費したら、その都度、買い足しておくこと。
(ローリングストック)

意外に役立つもの。
(バッグに入れておくといいもの)
〇プラスティックのフォーク、スプーン
 割り箸
 非常食にはそうしたものがついていることが
 多いが、日常のレトルト食品などには必ずしもない。

〇ラップ類
 紙皿にはれば、ラップ類を張り替えるだけで
 何度も使える。
 怪我をした時、包帯がわりにもなるなど用途が広い。

〇ウェットティッシュ、赤ちゃん用のお尻ふき、ウェットタオル
 (紙のお手拭き)
 お手拭きとして、ちょっとした場所の消毒など

〇大人用紙おむつ
 健康な人でもトイレになかなか行けない時など、
 必要になることがある。簡易トイレがわりにもなる。

〇花粉症用のマスク、眼鏡カバー
 地震、火災などの後、がれきなどで粉塵が舞い、
 目、のどなどを傷める危険性がある。
 マスク、眼鏡カバーでそれを防げる。

〇野菜チップ、野菜ジュース、フリーズドライの野菜
 粉末のカボチャ、コーンスープの素など。 

 避難所などでは野菜不足になる。
 チップ、ジュースでも野菜が補充できる

〇ゼリー飲料、レトルトのおかゆ
 子ども、大人に限らず飲める、食べられる。
 食欲がなくてもまた少量ずつ飲める。保存も可能。
 水分、栄養が一度にとれる。
 同様な理由でおかゆも。ただレトルトのおかゆの場合、
 何度もに分けて食べることはできないけれど。

〇ジャム、ドライフルーツ、ナッツ
 ジャムは、保存性がよく、それだけでも食べられ、
 血糖があげられる。チューブ、袋タイプなら軽量。
 ドライフルーツ・ナッツは保存性が高く、高カロリー。




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