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長期の夏休みに断食を実行してリフレッシュする知合い。終戦の日のすいとん。

先日、夏休み中に、パソコン、
スマートフォンから離れる
デジタル断食を行なう取引先の
知合いについて書きました。

今度は、デジタルではなく、
本物(?)の断食を行なう
別の知合いの話。

その人は有給などを合わせて
10日間ほどの夏休みを取るのですが、
何年か前から、長期の休みに、
断食を実行しているとのこと。

断食といっても固形物は食べない
ものの、酵素飲料、水分はしっかりと
とる比較的ゆるやかな断食とのこと。

そのやり方は医師が常駐している、
断食クリニック(道場)と同じものだそう。

10日の休みですが、5日間が断食期間。
その後、5日間が復食期間。
復食とは、スープ、おかゆといった
消化のよいものから、徐々に一般的な食事に
戻していくこと。(食べ物の質、量ともに)

断食として食事を断つより、
復食をちゃんと行なう方が重要なんだそう。

また知人は、事前に会社の健康診断を受けており、
健康状態に大きな問題がないこと。
また何度か断食道場に通い、そのやり方を
体験しています。

知識・体験があまりなく、
生活習慣病などを抱えている人は、
医師が常駐している断食道場などで、
最低一度体験してから、行なうことを
勧めています。

知人によれば、断食を行なって2~3日すると
出てくるのが、口臭、体臭、目やになどの反応。

これらは、断食の時に現れる典型的な反応で、
体から毒を出しているということなんだとか。

それが収まると、体とともに、頭がすっきり
するとのこと。


知合い曰く、断食はいいことだらけ。
ただ大事なのは、普段の食生活で、
無駄なものをいかに食べないかとのこと。

現代人は、気が付くと、必要でないものを
体に取り込み過ぎていると。

それは精神的なものから来ている場合もあり、
そうした精神的ストレスを取り除けば、
食欲が抑制され、無駄な食べ物を
取り込まなくて済むそう。

これには思い当たる節がありました。

終戦の日などに、戦時中の食糧不足を思い出すため、
すいとんを食べるという家庭、団体も多いですね。

その時に感じるのは、食の大切さ。

断食はともかく、夏のお盆の時期というのは、
普段何気なくとっている食べ物や食べ方を
見直すよい機会なのかもしれません。


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