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真夏の炎天下、自転車で走行したら「日が入って」しまった。高齢者ほど紫外線対策が必要。

ここ数日は、東京は30度を下回る天気で、
曇ったり、雨が降ったりと暑さが一服しています。

先日、30度を超え、太陽の光がまぶしいどころか、
痛いくらいのお昼前、自転車で町中を走行しなければ
なりませんでした。

といっても、正味の時間は往復で40分弱だったのですが、
ふと先日、気づいてみたら、首の後ろのところが、

黒くなり、
シャワーを浴びるとひりひり。
鏡で確認すると小さなぶつぶつができていました。

しっかり頭と首元は、後ろに垂れ布のついた
帽子でカバーしていたのですが、そんなに時間が
かからないからと、日焼止めを
ちゃんと塗っていなかったせいで、
かなりのダメージを負ったようです。

小さい時、こうした時、両親、祖母、近所の人たちは、
「日が入る」「日が入った」と言っていましたけれど
まさにその状態だったよう。

小さい時は、いくら日に焼けても、赤くもならず、
きれいな小麦色に焼けていたのですけれど。

同年代の友達や知り合いに聞いてみると、
年をとるとともに皮膚の代謝も悪くなり、
また紫外線のダメージは蓄積されるので、
皮膚がぼろぼろになりやすくなるのだとか。

なので、年配の人ほど、しっかりと
紫外線対策をたてなければいけないと。

直射日光のもと、数十分も無防備な状態で
皮膚をさらすのはもってのほかと、
しかられてしまいました。

小さい頃、両親は、「日が入る」と
皮膚がいたむだけでなく、体の中に
熱がこもり、極端に身体が疲れてしまう。
ひどい場合には命を落とす危険もあると
話していました。

今でいうと熱中症のことを言っていたのですね。

改めて紫外線の怖さを実感。
これからは短い時間でもしっかりと
対策をしないといけませんね。

というか、そもそも真夏の炎天下に
自転車で数十分も移動するのは、
無謀なこと。
いつまでも若いつもりでいてはいけないようです。

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