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「お金は貯まらないが、ほこりはすぐたまる」。布団カバーを変えてほこり激減。知人の寝室。

昔、祖母から言われた言葉で、
今でも頭に残っているものの一つが、
「お金は貯まらないが、ほこりはすぐたまる」。

「お金は貯めるよう努力し、
ほこりはたまらないよう、
まめに掃除せよ」
との教えだったと思います。

お金はともかく、ほこりは、
本当によくたまると思いませんか。

知人のお宅、特に寝室は、
ほこりがすごく、1日たたないうちに、


足にほこりがまとわりつくほどだったそう。

それが意外な方からのアドバイス
解消したと言います。

それは看護師さん。

知人の家族が入院したとき、
当然ながら病室の中がとてもきれいで、
ほこりがたっていないのに驚き、
看護師さんに尋ねたのだそう。

看護師さん曰く、それはほこりの
発生源となるものをできるだけ、
病室内に置かない、持ち込まないように
しているからだそう。

ほこりの発生原因は、衣類、布団、
紙類、土ぼこりなど。

それらをなるべく病室内に置かないこと。
そして持ち込まないこと。

掃除は、床面をモップでふき、
掃除機はほとんど使わない。

換気をよくする。

寝室で一番多いほこりの発生源は、布団。
これを対策するだけで随分変わるそう。

ちなみにその病院はマットレス、敷き布団は、
抗菌加工のもので、洗濯可能。
掛け布団も同様で、それらのカバーは
密に編まれ、ダニなどを通さず、
ほこりがとてもたちにくいものだとか。

カーテンもほこりが発生しにくく、
つきにくい化学繊維のものと。

また寝室内に衣類、タオルをかけたりすると、
それがほこりの発生源となるため、
部屋の中にはかけない。
しっかりタンス、ロッカーにしまうのが大切と。

それでも人が着ている服、
下着パジャマなどから、
ほこりは発生。

病院は24時間換気で空気を
循環させ、そうしたほこりを取り除いているとのこと。

家では、空気清浄機の利用で
とるとよいそう。

なお掃除機は多くの場合、
完全にほこりをとりきれないので、
というかほこりをまき散らす可能性が高いので、
事前に不織布のモップで床面のほこりを
取り除いてから、かけるのがよいと。

知人は、一度に全部変えられないので、
カバーのみをほこりの出にくい、
防ダニ加工のものに交換。

またできるだけ、頻繁に
モップをかけるようになったといいます。

そうしたところ、目に見えて、
ほこりが減っていったそう。

寝室の空気がきれいになったおかげか、
よく眠れ、のど、鼻の調子もよいとのこと。

わが家の寝室もほこりがすぐにたまるので、
対策をとらねばと思いました。

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