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ドラマ「さぼリーマン甘太朗」1回目は人形町、初音のあんみつ。

テレビ東京で先日から
漫画を原作にしたドラマ
「さぼリーマン甘太朗」が
始まりました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantarou/

1回目は人形町の老舗の

「甘味処 初音(はつね)」の
あんみつを取り上げていました。

http://www.ningyocho.or.jp/contents/shop/food/a26.html

こちらには何度も行って、店で頂いたり、
人形町に買物に出かけた時、
よくお土産に買っているおなじみの味です。

ドラマの主人公は、
吉朝出版で営業マンとして
勤務する飴谷甘太朗(尾上松也)。

今回は、人形町にある書店7軒に
営業で巡った後、和音を訪れ、
あんみつを味わうという構成になっていました。

人形町には、書店は7軒もないのですが、
まあ日本橋一帯の書店ということ
なんでしょうか……。
(7軒を2時間で回るように上司から
条件を出されている)

最近は、和音の店の中で食べることは少なく、
ほとんどはお土産の持ち帰りだったので、
久しぶりに店内を眺めることが出来て、
懐かしかったですね。

こちらは、天保8年(1837年)創業。
店の名前は、番組でも紹介していましたが、
初代が歌舞伎の演目「義経千本桜」に登場する
「初音の鼓」にちなんでつけたのだとか。

なので店内のしつらえは、
鼓を意識したものとなっています。

主人公の尾上松也は歌舞伎役者だけに、
なんだかぴったりというか……。

こちらのお店、創業当時はさつまいもの加工食品
明治にはいってからは、お餅、お汁粉、豆かん。
昭和の初めから、あんみつなどを出すようになりました。

ちなみに現在の女将さんは七代目だそう。
(先代の女将さんも存じ上げている)

メニューの中には、雑煮、
にゅうめん(温めん)などもあり。
また夏場には、(次回のテーマにもなっている)
かき氷も。

個人的には、豆かん(てん)。
(寒天は近所の水天宮の裏手、
蛎殻町の「近松」のもの
https://www.telnavi.jp/phone/0336665488
杏の甘露(シロップ)煮を入れた
「杏あんみつ」が好みです。

主人公は、「あんみつ」を
おかわりして2杯。白玉を足し、こしあんを
粒あん(小倉)にした「白玉小倉あんみつ」。
白蜜。おかわりした2つ目は黒蜜。

なお同じ建物の2楷は、
「お好み焼き 初音」がありましたが、
現在は閉店しています。

番組を見たら、久しぶりに、
初音のあんみつ。
食べたくなりました。

原作「さぼリーマン 飴谷甘太朗」の第1話。(無料で読めます)
食べているのは、「膳しるこ」。
http://www.moae.jp/comic/saborymanametanikantaro/1

https://booklive.jp/product/index/title_id/60002155/vol_no/001

初音のあんみつに入っていた白玉を見て、
小さい時にした白玉作りの思い出を
書こうと思ったのですが、またの機会に。

《まち日本橋》
《「日本橋ごよみ」のご紹介 > 日本橋手みやげ > 甘味処 初音》
http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/gem/201307/

関連エントリー
《亀の知恵》
ドラマ「さぼリーマン甘太朗」1回目は人形町の初音(はつね)のあんみつ。白玉作りの思い出。

BSジャパンでも放送、
7月17日火曜日から。(午後11時)
http://www.bs-j.co.jp/kantarou/
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