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がんの手術からまもなく10年の友達。一病息災で命をつなぐ。

先日、会った友達。
今の姿からすっかり
忘れていたのですけれど、
がんの大手術をしたがん患者です。

手術をしてもらった先生からは、
「10年治療に通いなさい」と言われた期限が
あと2ヶ月でやってくると。

今のところ、再発、転移はしていないそうです。

今、一番気をつけているのは、こけないこと。

というのは骨がもろく、


すかすかの状態で
骨粗鬆症一歩手前なんだとか。

こけて骨折すると寝たきりになる
可能性が高いので、こけないよう
気をつけているという訳です。

もともと骨を形成する能力が低い
という体質に加え、
抗がん剤治療の副作用で骨が弱く、
骨の密度が低くなったんだそう。

この10年で良かったのは、
月に一度の治療・診察に通い続けたおかげで、
体調、体質を、医師はもちろん、
自分もしっかりと把握することができ、
自分の体の変化に敏感になったこと。

「一病息災」とはよく言ったもので、
病を一つ抱えていると、それによって
体をよく観察し、体に悪い習慣はやめ、
良いことをしようという気持ちになり、
実行できたんだそう。

友達曰く、今や日本人の2人に1人が
がんで亡くなる時代。
がんをきっかけに、自分の体に
向き合うことが重要と。

〇10年の間にがん治療は、手術、薬、
検査の精度など驚くほど、
進歩しているんだそう。
〇初期のがんならほぼ確実に直ると
言えるとか。
〇初期のうちに直すためには、やはり
早期発見が必要。定期的に検診を受けること。
〇また日頃から自分の体調、変化に気をつけること。
少しでもおかしいと思ったら、病院に行く癖を
つける。
〇気軽に相談できるかかりつけの医師を持つ。
〇がん、病気に関する知識をつける
医者任せではダメ。治すのは自分。

病から多くのモノを得ている友達。
彼女からたくさんのことを学びました。

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