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かつて学校一強かったアマ3段の同級生がブランクを破り将棋再挑戦。近所の将棋道場で小学生にひねられる。

今、14歳の藤井聡太4段が
大きな話題になっていますね。

特製ファイルは即時完売。
各地の将棋教室には小学生、中学生など
子ども達が殺到しているそうです。

自分が小学校の時、学校で将棋がはやりました。
その頃はまだテレビゲームパソコンでの
将棋ソフトは一般的でなく、もっぱら昔ながらの
将棋盤と駒を使って対戦していました。

学校の遠足の時、バスの中で、

マグネットの将棋の駒で友達と
対戦してのを覚えています。

自分はルールを知っていて、
駒を動かせるというくらいの全くの初心者。
しかし学校の中には親やおじいさんなどから
教わって、定跡をいくつも覚えていて、
大人顔負けの腕前の同級生もいました。

彼は中学、高校、そして大学2年まで、
将棋部・将棋サークルに入っていて、
アマでは結構、いい成績を残していました。
(アマチュア3段?)

しかしその後は、趣味程度。
携帯型ゲーム機で将棋ソフトを
やる程度だったとか。

それが今回の藤井四段の活躍で、
再び将棋を本格的に始めて見たいと思ったそう。

ネット対局は苦手なので、
家の近所でサークル、将棋道場を探したところ、
見つかったと言います。

土曜日に行ったところ、藤井四段の影響か、
問い合わせ、入会する人が多く急に盛況に
なったと会の人から言われたとか。

それまでの将棋の経験、段位などを聞かれ、
サークルの会員の方とさっそく一局。

人相手に対戦するのは十年以上ぶり。
しかし指すうちに感覚が戻ってきたのか、
得意の戦法で闘うことができ、勝利。

相手から
「学生の時の段位通りの実力ですね、
そんなにブランクがあるのに保つというのは
すごいことですね」などと言われ、少し
気をよくしたといいます。

そんなこんなで、その後2局対戦し2勝し、3連勝。

ますます調子に乗ってきたときに、
目の前にあらわれたのが、まだ可愛らしい
声変わりもしていない小学6年生の男の子。

ちょっとなめてかかっていたら、
次第にこれまで体験したことのない打ち筋。
これはと思っていたら、あっという間に
劣勢になり、ついに投了。

「小学生に負けた」と相当なショックを受けたそう。
後で、会の人に聞くと、その子は、会の中でも上位者。
アマ4段クラスなんだとか。

そうした地域の天才が集まるのが奨励会。
そこからさらにもまれて一握りの人が
プロとなり戦う。

そう考えるとトップ棋士というのは、
いかに希な存在であるか改めて認識した
とか。

久しぶりに本格的にうった将棋。
心地よい頭の興奮を覚えたと言い、
これからブランクの間の、
新しい戦法などを勉強したいと決心したそう。

ブランクがあっても
若い時に打ち込んだものは、
すぐに思い出す。

自分にとってそれは何かなと思わされました。


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