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冬場、高齢者の入浴に注意。「東京都健康長寿医療センター」が呼びかけ。

11月26日は「いい風呂の日」。

寒くなると、お風呂は極楽。
けれど場合によっては、お風呂のせいで、
「極楽」に行くことになるかもしれません。

東京都健康長寿医療センターが、ホームページなどで、
高齢者入浴の時の危険性について呼びかけています。

温度差、ヒートショックで、血圧が変動し、
心肺停止で、入浴中に亡くなる方が多いのです。

センターによれば、入浴中に心肺停止し、
救急搬送された65歳以上の高齢者は、
2011年には9360人もいるんだそう。

月別で多いのが、1月そして12月など
冬場なんですね。

部屋と脱衣所、風呂場の温度差が
こうした事故の原因。

センターでは、主にこの温度差をなくすことを
はじめ、入浴で事故にならないための工夫を
知らせています。

①脱衣所や浴室、トイレへの暖房器具の設置や断熱改修
②今日からできる対策 
 ~シャワーを活用したお湯はり~
③夕食前・日没前の入浴
④湯温設定41℃以下
⑤一人での入浴を控える
⑥食事直後・飲酒時の入浴を控える

《ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動などによる
急激な温度の変化によって血圧が上下に大きく変動することを
きっかけにして起こる健康被害のことです》

《「入浴の温度管理に注意してヒートショックを防止しましょう」》
http://www.tmghig.jp/J_TMIG/images/publication/pdf/heatshock.pdf
《高齢者の入浴時の注意》
http://www.tmghig.jp/J_TMIG/topics/topics_201402.html

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