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「あの人はダレだっけ?」を避ける簡単な頭脳活性化法。

年をとると、「あれ」、「それ」、「これ」が増える
とは良く言われるところです。

「爪切り」という言葉が出てこず、
「あれ、あれ、あれとって」と家族に
言ってしまい、あきれられながらも、
爪切りを出してもらうなんて体験ありませんか?

昔見た、映画や好きだった音楽の話になり、
映画のタイトル、主演女優、曲名、歌手名が
お互いに出てこなくて、もやもやした気分のまま、
別れてしまったなんてことはありませんか?

少し前に、このブログで、80歳になっても名前がすらすら
出てくる男性の話を書きました。

その方とはまた別の方ですが、
人の顔と名前を一致させたり、上のような場合に、
固有名詞が出てくるための頭脳活性化方法を
教わりました。

手軽に出来る方法。

新聞、チラシなどで人物写真があったら、
それを見て名前を言ってみる。
(名前が書かれていたらそれを隠して)

人物だけでなく、場所、物などが出ていたら、
その名前を答えてみる。

そう、一方的に流れる情報を受け止めるのではなく、
クイズ(質問)にすることによって、こちらから
能動的に情報を取り込むのがコツとのこと。

テレビはより受け身になりやすいですが、
ニュース、情報番組でも、出演者の名前を言ったり、
写っている場所、建物の名前をつぶやくことで、
頭を働かせるといいようです。

テレビは結構、難しいですが、
新聞、雑誌でやると、なんだか効果が
あるように感じます。

一人クイズ。
習慣にすると、いいかもしれませんね。

それとはまた別の形ですが、
最後にミニクイズ。

12月14日は討ち入りの日とされています。
義士に討ち取られた人物の名前は?

関連エントリー
地名、人名、年号が即座にどんどん出る80歳。好きなことに関連して覚える。出歩く。



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