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「感(関)心、感動、感謝」、「人生の三かん王」を目指す。加山雄三さん。「若大将のゆうゆう散歩 心に残る一枚の風景」。

かつて俳優の地井武男さんが、
テレビ朝日の平日の午前中に出演していた「ちい散歩」。

現在は、加山雄三さんが、
「若大将のゆうゆう散歩」として引き継いでいます。
http://www.tv-asahi.co.jp/yuyu-sanpo/

加山さんも地井さんと同じく、


散歩した後、一箇所印象に残った場所の絵を描き、
メッセージを記しています。

番組の中でも紹介し、
これまで六本木のテレビ朝日で
展覧会も開いています。

その絵とメッセージが一冊の本となって発売されました。


若大将のゆうゆう散歩 心に残る一枚の風景》(Amazon)


水彩画。
番組の中でも伸びやかで達者な腕に
感心したのですけれど、びっくりしたのは、
本格的に絵を描き始めたのは59歳のときということ。

それ以前、お子さんが小学生の頃、
子どもだけでなく、親にも夏休みの
宿題があったとか。
そのため、お子さんと一緒に絵を描くことにしたそう。

それを知った知り合いの編集者の方が、
油絵の道具をプレゼントしてくれ、簡単なアドバイスも。

そこから自己流で、少しずつ描いていたとのこと。
作品を事務所の壁に飾っていたら、個展の誘いが。
それが59歳の時だったとか。

個展をするからにはと、改めて絵も学び、
意識して作品を描き始めたとのこと。

いやー、すごいですね。
さらに付け加えると、今やプロ並みの腕前という、
陶芸を始めたのは65歳の時なんですね。

若い時から、音楽はもちろん、
ヨット、舟の設計、スキー、サーフィンなど
様々な趣味をしていた加山さん。

年齢を重ねても新たなことにチャレンジするのは、
番組冒頭のナレーション、自筆の書でもお馴染みの
座右の銘があるからだとか。

それが、「人生の三かん王」。

「関心」「感動」「感謝」の3つを合わせた「人生の三"かん"王」。

「何事にも関心をもって感心する心、感動する心、感謝する心」

このうち、感心、感動、感謝の三つの「感」で、「人生の三感王」。

「感心」:幾つになっても新しいものに興味を持ち続ける。
「感動」:幾つになっても感動する心を持つ。
「感謝」:幾つになっても感謝の心を忘れない。

これは、もともとはスーパーのユニーの創業者で
社長・会長をされていた西川俊男さん
という方の言葉だとか。

加山さんは絵の世界に導いてくれた
編集者との出会いに感謝しているそう。

番組でも町の人との出会いを
大切にされていらっしゃるようです。
その出会いが感心、感動、感謝につながっていくのでしょうね。

1937年4月11日生まれの加山さん。
来年2014年のお誕生日で77歳=喜寿。

加山さんを見習って、何か新しいことを始めたいなー。

○西川さんは、さらに経営者として、
 「経営の三感王」も唱えていらっしゃるとか。
 それは「危機感、責任感、存在感」。

BS朝日「若大将のゆうゆう散歩」のサイトには、
《関心(かんしん)、感動(かんどう)、感謝(かんしゃ)…人生の"三かん王》。
と出ています。
http://www.bs-asahi.co.jp/youyouwalking/
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nikitoki

2017年6月9日、NHK総合の「あさイチ」内の「プレミアムトーク」に加山雄三さんが出演。
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170609/1.html
そのせいか、このエントリーにアクセスが集中しています。
内容に関しては以下。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/22702/1068969/
http://o.x0.com/m/511058
話の中に出てくる「人生の三かん王」の「にしかわとしお」さんは本文にも記しましたが西川俊男さん。ユニー創業者で2015年1月1日に亡くなられました。
https://kotobank.jp/word/%E8%A5%BF%E5%B7%9D%E4%BF%8A%E7%94%B7-1098959
by nikitoki (2017-06-09 11:06) 

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