So-net無料ブログ作成
検索選択

11月26日は「いい風呂の日」。しかし危険も一杯。健康になる入浴方法。

11月26日。

語呂合わせで、【1126=イイフロ(いい風呂)】なんだとか。
(日本浴用剤工業会が制定した記念日)

お風呂は、疲労回復、免疫力アップ、
ストレス解消などの効能があるとされています。

しかし一方で、お風呂は、
危険な場所でもあります。
入浴の仕方をあやまれば、
健康を損ねたり、最悪の場合、亡くなることも。

なんと日本では、年間およそ14000人が入浴中に
亡くなっているのだとか。
その9割近くが65歳以上の高齢者。

とくに、寒くなる12月、1月が、おおいとの統計が出ています。

以前、教わったのは、
脱衣所、風呂場、湯船の温度差が大きいと、
血管や心臓への負担が大きくなり、風呂で倒れ、
溺死したりすることが。

このため、脱衣所をあらかじめ
小型の電気ストーブなどで、暖めておくこと。

また、お風呂場も、湯船のふたを開ける、
もしくは、お湯張りをシャワーでするなどして、
暖めておくと良いようです。

また、すぐ湯船につからないこと。
かけ湯は常識ですが、シャワーで
心臓の遠くからかけて、身体をならしておく。

湯の温度は、最高でも41度、つかる時間は10分以内。
さらに胸の上、肩までしっかりと浸からないこと。

高温に長時間つかってしまうと、
それだけで、身体に大きな負担に
なってしまうのだとか。

また入浴で、汗をかき、脱水し、
血液粘度が高くなり、どろどろ状態になるので、
心筋梗塞、脳梗塞を起こしやすくなります。

入浴の後でなく、入浴前に、
お水、スポーツドリンクを飲んでおくと
いいようです。

高齢の方がいらっしゃるご家庭では、
家族が気をつけてあげたいですね。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(4) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 4