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今日1日を新しく生きる。薬物依存者支援施設ダルクの近藤恒代表。

皆さんは、薬物依存者支援施設ダルク
という組織をご存じでしょうか?

代表は近藤恒さん。
ご自身も30代の時に、薬物依存症を体験し、犯罪者となりました。
その後、更正、ダルクを始めました。

その近藤代表が、元タレントの田代まさし被告の
覚せい剤取締法違反の後半で証人として証言したようです。

その証言と、近藤代表の言葉を、
2011年5月3日、日刊スポーツの斎藤暢也記者が伝えています。

ウェブインタビューを取り上げています。
その中で、自分も共感した言葉。

《「今日1日を新しく生きること。将来は分からない。
分からないことに悩むより、今をしっかり生きる。その積み重ねだ」》。

薬物犯罪は依存症という脳の病気。
それは、常に脳との闘い。

一度やめればすむのではなく、ずっとやめ続けないといけない。
すなわちその瞬間瞬間、今が大切なのだそう。

以前、映画「今を生きる」を取り上げたエントリーを書きました。

まさい遠い将来ではなく、
今、この瞬間の生を充実させる。
生きていくことが大切。

これは、何も薬物依存症の人だけではないな
と感じます。

刹那的ではなく、この今を生き、
それを積み重ねていく。
人生とは瞬間瞬間の積み重ねなのかもしれません。

毎朝、目が覚めたら、
それは新しい自分の、新しい1日。
そんな気分で、毎朝、生まれ変わって人生を
過ごしたいものです。

関連エントリー
全力で今を楽しめ (「carpe diemカルペ・ディエム」, seize the day)。東北地方太平洋沖地震を体験して。


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